載せるのは公式投稿だけ、フィルタはそれだけ
このページに載るのは1か所からの情報だけです。本作の公式Steamコミュニティアナウンス、現時点で49件、5カテゴリ分です。ゲームメディアの記事は除外、Steamニュースの自動集約も除外、そしてプレイヤーからの報告も除外しています。プレイヤー報告は別の既知の不具合トラッカー側に置いており、開発元の発表と個人の体験談が同じ一覧に並ばないようにするためです。この制限のぶん件数は減りますが、ここの1行はそのまま引用できる、という状態を保っているのはそのためです。
- 各項目は短い冒頭抜粋と元投稿へのリンクだけを保持しており、公式アナウンスの全文転載はしていません。
- コミュニティの不具合報告はこのフィードには含まれません。別枠で、未確認であることを明示して追跡しています。
- 画像のみ、あるいは一行だけの告知は、水増しせずそのまま短い項目として表示します。
取得の頻度と、項目が増える条件
自動処理が1日に数回Steamのフィードを読みに行きます。内容が変わっていればスナップショットをコミットしてデプロイし、変わっていなければ何も生成しません。動きのない日に更新をでっち上げないための仕組みです。このページの更新日時が当サイトのビルド時刻ではなくフィード側の最終公開日時になっているのも同じ理由で、アップデートを扱うページが自分のデプロイ日で新しさを主張するのは、測る対象を間違えています。
当サイトの全ガイドが基準にしているビルド
現在のクライアントは 12 August 2026 update、公開は2026年8月12日です。当サイトの各ガイドは冒頭に同じラベルを表示しており、そのページが現行ビルドに対して確認済みなのか、それ以前に書かれたものなのかを見分けられるようにしています。両者が食い違っている場合、新しいのは年表のほうです。
投稿タイトルを英語のままにしているのは手抜きではありません
Bellringの公式投稿は英語のみです。年表のタイトルと抜粋は、どの言語版でも公開されたままの英語で表示します。1行をクリックしてSteamを開いたとき、同じ文言がそこにある——というのが年表の存在理由だからです。日本語に直したほうが読みやすくはなりますが、それをやると成立しなくなるのがまさにこの部分です。翻訳するのは日付・分類・周囲のラベルであって、パブリッシャー自身の文章ではありません。
アプデは、動いて初めて情報以上のものになる
年表は記録であって助言ではなく、端から端まで読むことが目的だったという読者はまずいません。その先を引き受けるのが4つのページです。パッチ1本が何をしたかを噛み砕く /ja/patch-notes/、モード別に分けたTierリスト、検証時のバージョンを各々が明示しているビルド集、そして「修正された」が実際に何を指すのかを追う既知の不具合トラッカーです。とくに /ja/patch-notes/ とこのページの役割分担ははっきりしています。あちらは1本のパッチが自分のビルドに何をしたか、こちらは最近何が出たのかの記録です。
- バランス調整がソロ・トリオ・対人で同じ方向にクラスを動かすことはまれです。Tierリストはそこで分けています。
- ナーフ前に記録されたビルドは、黙って消すのではなく「古い」と表示されます。
- 公式ノートに書かれた修正と、プレイヤーが体感できる修正は別の主張です。トラッカーはその2つを分けて扱います。



