マップごとにミストロード1体とボス2体
1回の潜行で最も難しいPvE戦闘であり、最も価値のある戦利品を抱えているのがこの3体です。マップボスからは専用のゲームプレイ用アフィックスが付いたHoly武器がドロップします。いずれも複数フェーズ制で、エンレイジ(激昂)が来る前提で組み立てる必要があり、装備が足りていないと1発で体力の半分近くを持っていかれます。
赤い怒り攻撃はガードを貫通する
このゲームで最も重要な防御ルールです。エリート系の敵は赤い怒り攻撃を持っており、これは盾のガードをそのまま貫通します。彼ら相手にガードへ依存しすぎると死にます。踏みとどまるかローリングで離脱するかの判断こそが本当の腕前の見せどころで、ごく一部のアビリティ — 例えば枯れた騎士のパリィ — はこれすら受け切れます。
ダメージだけでなくスタンスを使う
仕組みとして理にかなっているのは、予備動作の大きい重攻撃を防御スタンスで受け止め、そのままダメージスタンスに切り替えてよろけ(スタガー)の隙を刈り取る流れです。遠距離クラスは同じ問題を距離で解きます。反撃を食らう間合いに一度も入らないまま、高火力の魔法やチャージショットを回し続けるやり方です。
- 初挑戦は安い装備で行きます。失って惜しいものを持ち込む前に、まず攻撃のリズムを覚えてください。
- 回復は「多すぎる」と感じる量を持ち込みます。装備不足の挑戦が失敗する原因は、たいていダメージ不足ではなく回復不足です。
- 初回撃破は遠距離のほうが楽なことが多いです。近接の反撃間合いに入らずに済むからです。
ボス戦はPvPの判断でもある
ボスの戦闘エリアは騒がしく、マップ上の全員がその音の意味を知っています。始める前に近くに脱出手段があるか確認し、他のスカッドが来た場合に戦いきるか離脱するかを事前に決めておいてください。トリオなら、3人目をダメージ役にするより侵入経路の見張りに割り当てるほうが有効です。
3体のボスと、それぞれのページが誠実に載せられる範囲
Bellring Gamesは自社のYouTubeチャンネルで、ローンチ時の3体すべてをBoss Revealとして公開しています。Sálmar, the Cursed Moonwane、Otto, the Flesheater、そしてGeneral Haraldです。3体ともページがありますが、意図的に「同じ種類のページ」にはしていません。それぞれの出典が裏付けられる範囲だけを載せており、その差はごまかさずにページ上に明記しています。
- 攻撃パターンを載せるのは、それを記述した攻略が存在するときだけです。名前が判明しているだけでは載せません。でっち上げの回避タイミングは本物とまったく同じ見た目をしていて、1回の潜行を無駄にします。
| ボス | ページ | 出典が裏付けている範囲 |
|---|---|---|
| Sálmar, the Cursed Moonwane | /bosses/salmar/ | 完全な攻撃パターン。両フェーズを1つずつ、唯一公開されているソロ攻略から |
| Otto, the Flesheater | /bosses/otto-the-flesheater/ | 予備動作つきで名前の付いた7つの攻撃。メディアの戦闘ガイドと、Boss Reveal自体の字幕から |
| General Harald | /bosses/general-harald/ | 攻撃パターンなし — 誰も記述していません。起動条件、モード別体力、視認範囲、ドロップ範囲をデータマイン由来として明記のうえ掲載 |
Sálmar, the Cursed Moonwane
- ページ
- /bosses/salmar/
- 出典が裏付けている範囲
- 完全な攻撃パターン。両フェーズを1つずつ、唯一公開されているソロ攻略から
Otto, the Flesheater
- ページ
- /bosses/otto-the-flesheater/
- 出典が裏付けている範囲
- 予備動作つきで名前の付いた7つの攻撃。メディアの戦闘ガイドと、Boss Reveal自体の字幕から
General Harald
- ページ
- /bosses/general-harald/
- 出典が裏付けている範囲
- 攻撃パターンなし — 誰も記述していません。起動条件、モード別体力、視認範囲、ドロップ範囲をデータマイン由来として明記のうえ掲載
このページにまだ無いもの
Haraldの攻撃パターン、全ボスのフェーズ移行タイミング、そしてドロップ範囲ではなくドロップ率です。この差は今週2回縮まりました — Ottoは完全な攻撃パターンを、Haraldはデータマイン由来のプロフィールを得ています — なので残っているものは以前より小さく、より具体的になっています。そしてそのどれも、でっち上げの数字で埋めることはしません。
