このプランナーが何をするのか、そしてビルドはどこに保存されるのか
クラスを選び、スキル87種・タレント57種・アフィックス目標24種から選択します。アカウントも「保存したビルド一覧」もありません。保存するものが存在しないからです — 選択内容はURL自体に埋め込まれていて、アドレスバーがそのままビルドです。共有はリンクをコピーするだけで、開いた人にはあなたが選んだクラス・スキル・タレント・アフィックス目標がそのまま表示されます。
- サーバーには何も保存されません。だからサーバーが無くなっても失われるものがありません。
- ピッカー内の各記録は、それを記録した出典を明示しているページにリンクしています。
- アフィックス目標はクラス非依存なので、クラスを変えてもアフィックスは残り、それ以外がクリアされます — ゼロから組み直すのではなく、「解きたい問題」に向けてビルドを合わせていく形です。
前提条件を強制しません。そしてそれがこのツールの立場です
この分野の競合サイトはどこもプランナーを持っていて、その多くは前提条件ツリーとレベル制限であなたの選択をロックします。しかし開発元はその前提条件ツリーを一度も公開しておらず、コミュニティによる書き起こしは互いに食い違っています。公開されていないルールを強制するプランナーは、チェックボックスで当て推量をしているのと同じです — 誰かの復元をあたかも公式であるかのように見せるインターフェースになります。
- このプランナーは出典を示せる記録だけから選択させ、各記録をその出典が書かれたページにリンクします。
- ゲート判定はゲーム本体に任せます。クライアントに弾かれた構成は情報ですが、誰も公開していないルールでウェブサイトに弾かれた構成はただのノイズです。
- 記録が不確実な場合は、プランナーがそれを隠すのではなく、記録自身が不確実だと表示します。
「選ぶ」ツールと「計算する」ツールは別物です
日本語ではどちらもビルドシミュレーターと呼ばれますが、このページは前者です。クラス・スキル・タレント・アフィックス目標を選び、それをリンクに埋め込みます。計算はしません — ダメージ数値も、重複計算モデルも、クリティカル配分もありません。その計算はダメージ計算機の担当で、あちらは「実際に観測した1発」を入力すると、その内訳を見せます。
- 装備については「ロール(厳選結果)」ではなく「目標」を組み立てます。ドロップをシミュレートするのではなく、何を狙うかを決めるツールです。
- 手元に数字があって「なぜこの値になったのか」を知りたいなら、ダメージ計算機のほうです。
- 手元にクラスがあって「何を取るべきか」を知りたいなら、こちらです。
誰かが理由を書いたビルドから始めることもできます
プランナーは「あなたが何を選んだか」を示し、ビルド解説ページは「なぜそう選ぶのか」を論じます。このサイトの各ビルド解説には、その構成の元になった映像のクリエイター名が明記されています。まだ自分の意見が固まっていない段階なら、そちらから始めて、納得できない部分だけ変えるほうが早いはずです。
- データベースは逆方向の入口です。プランナーが選択肢として使っている全記録が、1件1ページで並んでいます。
- ティアリストは「今のパッチでその選択がどれだけ強いか」で、プランナーが意図的に判定しない部分です。

