この一覧が何であり、何をやらないのか
全6クラス、57件のタレント記録です。それぞれに「そのノードが何をするか」「何を組むときに効くか」「どう検証されたか」「どのパッチで確認したか」が付いています。この一覧がやらないことは1つ — 誰も実物を指し示せないノードを載せることです。名前は読み取れるがツールチップが一度も撮られていないタレントは、それらしい推測で埋めずに、そのままの状態で記録します。
- すべての記録に出典リンクが付いており、動画内で主張がなされている箇所のタイムスタンプも可能な限り記載しています。
- 57件のうち12件が「複数出典で裏付け済み」— 独立した2つ以上の情報源が同じノードを説明しているものです。この数字が小さいのは意図的で、水増しすべき目標値ではなく、カバー範囲についての事実です。
- クラス別・ツリー別に並べています。ツリーから切り離されたタレントは、主語のない文章と同じだからです。
4段階の等級と、等級のないデータベースに価値がない理由
タレントデータベースの価値は、その中で最も根拠の弱い1件で決まります。そしてそれがどれかを読者が知る唯一の方法は、全カードに等級を書いておくことです。35件がクリエイター実証、18件がゲーム内ツールチップ取得済みで、残りは「名称のみ確認」または「文字起こし要注意」です。等級は、誰も読まない凡例ではなくカード上に表示されます。
- 「クリエイター実証」は、誰かが実際にプレイして映像に結果が写っていることを指します。ティアリストが断言していることではありません。
- 「ツールチップ取得済み」は、このページに書かれている文言が、あなたの画面に出る文言と同じであることを指します。
- 「文字起こし要注意」は、名称を読み取ったのではなく聞き取ったという意味です。効果は正しくても綴りが違う可能性があります — タレント一覧が静かに嘘をつく、最もよくある経路がこれです。
カバー範囲は偏っており、その偏りを公開しています
記録の厚みは「完全に見せるために必要な数」ではなく「クリエイターが実際に撮影した量」に従います。Shadowstrixは13件、Seerは6件です。この非対称はリポジトリの奥に隠したバックログではなく、一覧の表側に書いてあります。クラスを選ぼうとしている読者は、片方のツリーがもう片方の4倍の深さで記録されているという事実を、両者の比較を信じる前に知る権利があるからです。
- 記録が薄いクラスは「証拠が薄いクラス」であって「弱いクラス」ではありません。件数をティアとして読まないでください。
- タレントページは証拠が出てきた順に増えます。表を埋めるために作られたページは1つもありません。
タレントがビルドに届くまで
タレントは、それが回すループを通してはじめて意味を持ちます。だから各記録はツールチップを言い換えるのではなく「どのビルドで効くか」を書いています。武器スペシャライゼーションを持つクラスでそれを最初に置いているのも同じ理由です — どの武器にいくつスロットを割り振るかは、それ以降のすべてのノードの前提になる決定であり、面白いノードから先に読むと「読者が取れないノードを勧めるビルドガイド」ができあがります。
- 武器スペシャライゼーションがスロット配分を決めます。個別ノードの是非を論じるのはその後です。
- ビルドプランナーは同じ記録を組み立てるための道具で、この一覧は1つのノードを調べるための場所です。
- スキルとアフィックスはそれぞれ独立した一覧を持ち、相互にリンクしています。アフィックスの数値なしにアフィックスを伸ばすタレントを読んでも判断できないからです。

