エインヘリャルと呼ばれているものが3つある
この単語の検索結果には3つが混ざっています。だからこのページは、何かを説明する前にまずそれらを分けます。「エインヘリャルモード」は2026年8月6日のアップデートで解放された、Knotを消費して挑むMist Lord戦です。「Einherjar Ship Grave」はHallowgroveにある鍵付きの部屋 — Watchtowerの北西にある場所であって、難易度ではありません。そして2025年のプレイテストでは、エインヘリャルとは「倒すのが遅いとボスが勝手に入る状態」の名前で、消費アイテムは一切関係ありませんでした。
- 3つ目は製品版には存在しません。ただしその映像は残っていて、今も検索上位に出ます。
- タイトルにエインヘリャルと入っている動画の大半は、モードではなく「場所」か「引退したボス強化状態」の話です。
- エインヘリャル関連のガイドを信じる前に投稿日を確認してください。この習慣だけで、見つかる矛盾のほとんどが解けます。
必要なものと、誰も公開していない2つのこと
Dried Flower Knot(レジェンダリー、8月6日アップデート以降は通常のランでもドロップ)と、それを使う相手のMist Lordが必要です。Bellringが名前を挙げているのは3体 — Sálmar the Cursed Moonwane、Otto the Flesheater、General Haraldです。ただし答えのうち2か所は本当に未公開で、このページはそこを埋めずに未公開のまま書きます。
- 「どこで使うのか」はテスト期間中の記述しかありません。Bellringは2025年9月のBETA 3スピードランルールで、Knotを通常インベントリではなくKey Ringスロットに入れた状態でAltarで起動する、と説明しています。製品版リリース後にこれを繰り返した投稿はありません。つまりこれは「現時点で最も根拠のある答え」であって「確定した答え」ではありません — 同じことを断定的に書いている各wikiは、出典を1つも示していません。
- 「失敗したらKnotを失うのか」も未公開です。失うものとして計算してください。その前提なら損をしようがないからです。
- Knotには耐久値があり、起動はその一部を消費します。8月12日アップデートは「残り耐久が消費予定量を下回っているとモードが起動せず、しかも画面には何の説明も出ない」不具合を修正しました。
ドロップ率上昇が何のためにあるのか
Holy装備はカラーランクの最上位ではなく、その隣にあって、他のどこにも存在しない専用のゲームプレイアフィックスを持っています。ドロップ率上昇が意味を持つのは、これが共有の抽選プールではないからです — 各ボスが自分のHoly武器を持っているので、正しいMist LordにKnotを使えば、それは抽選ではなく特定の1つを狙った行為になります。
- 1ボス1武器です。狙っている武器を持っている戦いを繰り返すほうが、マップを漂うより速く着きます。
- トレード可能です。欲しくない武器を持つボスにKnotを使っても無駄にはなりません。オークションハウスが値段を付けます。
- 失うこともあります。これはあくまで脱出型ゲームで、持ち込んだHoly武器は、帰り道であなたを倒した相手のものになります。
公開されている情報と、その出所
ここに書かれている2つは公式発表で、1つはクリエイター1人による検証です。1つの断定的な声に混ぜず、そう明記しています。BellringはKnotのドロップ開始とMist Lordへのエインヘリャル挑戦を発表し、別途「エインヘリャルモードでMist Lordを倒すとHoly武器またはHoly鍛造素材のドロップ率が上がる」と述べています。公開されたのは「上がる」という一語だけで、当時も現在も具体的な数値は出ていません。
- あなたがどこかで見た%の数字は、Bellringが公開したものではなく、誰かが再構成したものです。
- 「Holy武器は1ボス1種で、Cataclysm難易度から出る」はクリエイターの検証であって公式発表ではありません。だからこれは作業ゲーではなく、狙い撃ちの対象になります。
- Holy武器の完全な一覧は公式にはどこにも存在しません。この仕組みを最もよく説明しているクリエイター自身がそう言っています。全Holy武器を正確なアフィックス付きで見せているサイトは、それを再構成したものです。

