デューが受け取る単語と、そのリストの筋道
デューが担当するのは神秘と運命で、彼女の単語はいずれも占いの文句に出てきそうなものばかりです。この「テーマ」こそが実用的な部分です。自分のサイファーの単語が、予言・帰還・紡がれる糸のように読めるなら、どのリストを確認するまでもなく彼女のものです。語彙はゲーム内の彼女のカードから読み取られたもので、単語を英語のまま残しているのは、読み取り元がそのクライアントだからです。
- Homeward、Anchor、Prophecy、Spindle、Echo が彼女のカードに載っています。
- Weaver は、名前つきサイファーをNPCに割り当てているのと同じ制作者ガイドが出典で、その情報源に与えられている低い格付けのまま扱っています。
- その情報源では「Dew / Serenia」と表記されています — 1人のNPCに2つの公開名があるということで、セレニアで検索した人がこのページに来るのはそのためです。
彼女のものだと報告されている3つのサイファー
名前つきサイファーとNPCを対応づけている情報源はスペイン語圏の制作者ガイド1本だけで、そこではデューに3つが与えられています — 7人のなかで最多の報告数です。制作者は自身のリストが完全には確認済みでないと断っているため、これは「確立」ではなく「報告」の格付けになります。1つの窓口に3つ集まっていること自体も、この仕組みの読み方についてのヒントです。名前はテーマごとに固まっており、そのテーマが彼女のものだということです。
- 3つのなかで最も確からしいのはエコー・サイファーです。Echo は彼女の手がかり単語のひとつでもあり、報告と公式ルールが一致するからです。
- フォービドゥン・サイファーとオールドワールド・サイファーは、この制作者ガイド単独の記述に依拠しています。
- 渡す相手を間違えても基本額は支払われます。照合に懸かっているのはボーナスだけです。
決めるのは単語であって、NPCのページではありません
Bellring のイベントページは、各サイファーにそれを真に理解するNPCが1人存在し、照合はそのアイテムが持つ単語の手がかりで行われると述べています。したがってこのページは、すでに手にしている単語を引くための索引であって、「デューのところへ行け」という指示ではありません。自分の1枚に Anvil が出ているなら、それがどのサイファーであろうとドラムのものです。
- 解読はレベル5で解放され、拠点7人全員が提供します。
- 承諾した時点でサイファーは消費されるため、2回目の挑戦はありません。
