ここで扱う「隠し」の基準
この手の記事は、どの脱出型ゲームにも当てはまる一般論から10分ぶん始まります。このページはその層をまるごと省きます。載せる条件は2つだけ — ゲーム内のUIが一度も説明しないこと、そして一文で済ませたあとに読者を送れる詳しいページがこのサイトにあること。英語版のページ上部にあるチェックリストが索引で、以下の各項目は一文では足りない仕組みです。
- チェックリストの進捗はブラウザ内にのみ保存されます(英語版ページの機能です)。知っていた項目にチェックを入れると、残りがそのまま読むべきリストになります。
- クラス固有のテクニックはクラス別ガイドとビルドのページにあります。ここに置くのは全クラス共通の仕組みだけです。
- 各項目には出典が付きます — ページ下部に挙げたMinMaxの動画か、その行がリンクしているこのサイトのページのどちらかです。
キャンプは「1周歩く」だけで報酬をくれる
Windrestは出撃の合間のメニュー画面ではありません。3つの仕組みが時間で回っており、そのうち1つは像の上に隠されています。1周の手順 — Scavenger Squadを派遣し、安いポーションの在庫を買い占め、無料の戦術アイテムを受け取り、Sigridの無料強壮剤をもらって出る。
- ショップは同じポーションを12ゴールドと28ゴールドで売っています。安いほうは在庫数が決まっており、ショップはおよそ30分ごとに更新されます。無料の戦術アイテム配布も同じ間隔で、デイリーではありません。
- Scavenger Squadの遠征は、繰り返し狙える唯一のコンバットバッグ入手経路です。1回で複数個持ち帰ることもあります。
- 隠しクエスト — 小さいほうの像に登り(枝 → 盾の下をしゃがみ抜け → 兜の上)、プロンプトが出たら大きいほうの像にお辞儀します。短い連続クエストが始まり、最後に鐘のコスメティックがもらえます。
マッチングは装備を見ている(おそらく)
これはパッチノートではなく観察されたパターンで、その点をはっきり書いておきます。MinMaxは、青装備で固めてNormalに入ると相手も一貫して青装備だったと報告し、各難易度の内側に装備価値によるマッチング層があるのではないかと推測しています。公式にこれを認めた情報源はありません。もしこのパターンが本当なら、これはレバーになります — 自分に合う戦利品を持った相手を狩りたいなら青で固め、宝箱とタスクを平和に回りたいならあえて控えめな装備で入る。どちらを選んでもエリート戦は相応にきつくなります。
ゴールドはほぼすべての判断の出口
一部の聖なるキャンプ素材とコスメティックを除けば、あらゆるものは買えます。これで、プレイヤーが延々と悩む2つの判断が崩れます — どのドロップを拾うか、どの素材を取っておくか。価値の高いほうを拾い、迷ったものは売り、レシピが実際に要求した時点でちょうど買い戻す。オークション手数料は「二度と持ち物管理をしなくていい」ことの値段です。
- 同じ理屈が戦う相手も決めます。自分と同じクラスのプレイヤーは、そのまま自分用に組まれた装備とアフィックスを身につけて歩いています。
- この理屈からすると、クラス変更手数料は罠です。キャラクター同士はゴールド・クエスト・倉庫を共有しており、Gyldenblod Poolがレベル4に達していれば新キャラを3,600ゴールドで最大レベルまでブーストできます。
- レアリティよりアフィックス。しきい値に届く正しいアフィックスが付いた低レアリティ装備は、間違ったアフィックスの高レアリティ装備に勝ちます。
マップは危険度の順に回る
手持ちのタスクがないとき、MinMaxが明言している巡回順 — そしてこのサイトのゴールド稼ぎページにあるリスク階段とも一致する順 — は、紫タグの敵 → 鍵部屋 → ホットスポットの宝箱 → タスク → エリート敵 → PvPを1回 → 最後にMist Lordです。危険度の低い順であり、おおむね戦利品の少ない順でもあります。明言されている理想は1回の出撃につきPvP勝利1回 — 戦利品とランクポイントが意味を持つだけの量を確保しつつ、試合中ずっと身をさらさずに済む配分です。
